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記楽庵

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JOHN MAYER 〜BATTLE STUDIES WORLD TOUR〜

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5月11日(火)にJCBホールにて行われた、
ジョン・メイヤーのジャパンツアー3DAYSの初日を観に行って来ました♪

率直に…ジョン・メイヤー素晴らし過ぎでした!
ここまでクオリティーの高いライブを出来るアーティストはそうはいないです。

こんなに垢抜けてキラキラした音を奏でる人は見たことがない!
キラキラしてるけど、決してイヤラシい意味でのギラギラさが無い音。

何より全てにおいての歌心がもの凄い!
歌の上手さもとんでもないですが、ギターのリフやフレーズ一つ一つの歌心が半端ないです☆
ボーカルをフェイクでフェードアウトさせながら弾き始めるギターソロのトーンは歌声と錯覚しそうになる程です(@_@)☆
わかっちゃいたけどここまでとは(汗)!!

客層はコアなファンと外国人と業界関係者
(メジャーのアーティストさんも結構来られてました)という感じで、
ライブ慣れした人が多かったのかノリがめちゃくちゃ良かったので何か日本っぽくなかったのと、
ジョンは歌にもプレイにも全くもって力みがないのでかなりリラックスして楽しめました♪


若干27歳でグラミーを受賞したにも関わらず日本メディアへの登場は少なく、
某有名ギター誌での『現代の三大ギターリスト』特集では
オリジナリティーに欠けるなどと酷評されていたり、
最も登場するのはアメリカンセレブのゴシップが載ってるような女性誌に女性遍歴や発言の大胆さで(笑)

しかしジョン・メイヤーの魅力は、
他人から見れば賛否別れるその奔放さから来てるものが作品やプレイにポップな要素として大きく反映されているのではないかと、
生のライブを観て感じさせられました。

ハイクオリティーな音楽性と、
何より愛と自由を感じられる素晴らしいライブでした(^_^)☆

ジョン・メイヤーを知らない方のために動画貼付けておきます♪
そうそう☆
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演の映画『最高の人生の見つけ方』のエンディングテーマはジョン・メイヤーですよ(^_^)

これはジョン・メイヤーの人気曲『Waiting On The World To Change』



ひでき
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by rungaina_hideki | 2010-05-13 09:55 | 音楽

和歌山レコーディング合宿

2010年4月9、10日の和歌山でのレコーディング合宿です♪

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ギターはこんな感じでした(^_^)
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足下のエフェクター達。
今回はトリッキーなサウンドを作れるセッティングでした☆
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シンセサイザーでマジックを起こす『松尾泰伸 』 さん。
松尾さんが鍵盤を弾くと鳥が集まってくるんです♪
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今回は変則的なパーカッションドラムのセットを組んでくれた『吉村昇治』さん。
全てのパートのレコーディング環境をしょうちゃんが作ってくれました♪
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僕のポジションからみたらこんな感じ☆
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初日の夕食☆
和歌山の日高町名物はクエだそうで、焼きクエ定食をいただきました♪
この後は温泉とビール(笑)
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レコーディングしていた所からは海が一望でした(^_^)


ひでき
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by rungaina_hideki | 2010-05-02 12:28 | 音楽

導き その2

続きです☆

そう、その展覧会を観て僕が松尾さんの曲を連想したということは、
きっと松尾さんにも何かを感じていただけると思い連絡を取りました。

すると何と、松尾さんは連絡を取ったその二週間後にインドネシア諸島のバリ島へ行き現地で演奏をされるとのこと!
これにはお互い驚きでした!
その展覧会もバリ島のものを中心に集められた展覧会だったんです。

松尾さんも「これは何かのご縁。行かねばならない!」と言って下さり、
取り急ぎ招待券を送りました。

そして展覧会に行っていただき、その後松尾さんは現地バリ島へ…。
それが3月初旬のことでした。

そして3月も後半になり制作のプランを立てるにあたって、
やはりこれは何かあるのだと僕の中ではもう答えが出ていました。

その時に僕の頭の中には、
もう一人どうしても一緒にやっていただきたいと願う人物がいました。

いつも僕の思いつきに付き合ってくれてアウトプットしてくれる人。
僕が一番信頼してる人物、しょうちゃんことドラマーの『吉村昇治』さん。

今回はパーカション的な変則ドラムセットを用意してくれて、
全てのパートがレコーディング出来るシステム環境を作って下さいました。

そう、この創作をこの3人でやりたいと願った僕の望みが叶ったのです!
僕の望みをお二方が快く引き受けて下さり、
3人が唯一揃えるスケジュール調整が奇跡的に出来たのです☆

最初からそこに至るまで、全ては直感でした。
直感というかそれは胸騒ぎに近いもので、
「この制作を一人でやってはいけない。絶対にこのメンバーでやらなければならない。」
という言葉が勝手に僕の頭の中でぐるぐる回る毎日。

それは何かに突き動かされるような感覚もあり、
そしてそこに導かれるようにことが運ばれました。

こういうことがあるんですね。
ただただ驚くばかりで、感謝しかありません。

今はその時に創作した曲達を編集をする毎日ですが、
編集しながらにして一つ一つの音の響きがあまりにも心地よく、
完成に向けて迷いや不安や心配といった感情が一切生まれません。

普段はミックスや編集は迷走しまくりなんですがね(笑)

最終的に完成した物を宣伝出来たり披露出来るかはわかりませんが、
もし皆さんにも見ていただくことが出来たら一緒にその世界観を感じていただけるかもしれません(^_^)☆


次回はレコーディング合宿の写真を載せま〜す♪


大塚秀記
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by rungaina_hideki | 2010-05-01 10:37 | 音楽